見えていなかったこと
アクセス状況、広告成果、問い合わせ導線、伝わり方など、感覚だけでは判断しにくかった課題を整理します。
CASE
WEB広告、HP、LP、情報発信のどこに課題があり、どのように整えたのか。
バードアイの事例では、成果だけでなく、見立てと改善の流れを紹介します。
数字を視える形にし、課題を解る状態にし、価値を伝わる言葉と導線へ整える。
そのプロセスを、実際の支援内容に沿ってご覧いただけます。
Viewpoint
Web集客の課題は、ひとつの数字やひとつの施策だけで判断できるものではありません。 アクセス数、広告の成果、HPの導線、サービスの伝え方、問い合わせ前の不安。 それぞれを切り離して見るのではなく、集客の流れとして整理することで、次に何を見直すべきかが見えてきます。
バードアイの事例では、改善までの流れを以下の4つの視点で紹介しています。
アクセス状況、広告成果、問い合わせ導線、伝わり方など、感覚だけでは判断しにくかった課題を整理します。
GA4、広告管理画面、HP、LP、問い合わせフォーム、ページ構成などを確認し、改善すべきポイントを見立てます。
サービスの強み、選ばれる理由、伝える順番を見直し、HP・広告・SNS・SEO/AIOに展開できる形へ整えます。
アクセス解析、広告運用、HP改善、LP改善、情報発信、販売計画など、次に実施すべき打ち手へつなげます。
Cases
集客の成果は、ひとつの施策だけで決まるものではありません。 何を見直し、どこを整え、どの打ち手につなげたのか。 実際の支援事例からご覧いただけます。
浄水器・空気清浄機を全国販売するメーカーの事例です。
HPは運用していたものの、アクセス状況や問い合わせ導線を把握できておらず、施策の良し悪しを判断しにくい状態でした。
GA4とLooker Studioを活用してHPの状態を視える化し、HP内の導線、表現、コンテンツを確認。
さらに、広告費、売上、利益、LTVの考え方を整理し、販売プロモーション計画までつなげました。
売上は前年比約120%に増加。
購入や問い合わせが増え、感覚的に実施していた施策を、数値目標と評価指標を持って進められるようになりました。
地域の教育系企業の事例です。
Google検索広告を自社運用していたものの、CVが獲得できず、クリック単価、クリック率、表示回数など、どの指標を改善すべきか判断できない状態でした。
広告管理画面、広告文、配信設定、遷移先LPを確認し、広告の目的、キーワード設計、予算配分、CV率・CV単価の目標を整理。
認知・興味関心と刈り取りを分けた広告設計へ見直しました。
運用開始後、安定してCVを獲得できる状態へ改善。
以前はクリック単価が1,000円を超えていたものが、150円前後に収まり、CV単価も目標値に近づきました。
地域の住宅メーカーの事例です。
HPには住宅販売に関する情報が掲載されていましたが、会社の強みやターゲットに響く価値が十分に伝わっていませんでした。
ヒアリングを通じて、写真、エピソード、社内リソース、強化したい事業領域を整理。
TOPページ、事例ページ、SNS発信、強化サービスのLP化、CTA導線を見直し、HPと広告を連動させた改善につなげました。
それまで主に既存顧客向けDMやオフラインイベントに頼っていた集客から、HPや電話での問い合わせが増加。
強みやターゲットが整理されたことで、サービスの魅力を説明しやすくなりました。
食品をオンライン販売する地域企業の事例です。
GA4は導入済みでしたが、数値の見方や評価の仕方が分からず、HP改善や情報発信に活かせていませんでした。
GA4、Search Console、Looker Studioを使ってアクセス状況を視える化し、定期MTGで数値の意味を共有。
SEO/AIO改善、HPコンテンツ拡充、Web広告プロモーション提案へつなげました。
自然検索流入は概ね10%改善し、アクセス全体も概ね20%増加。
HPを単なる販売ページではなく、情報発信、ブランディング、採用、地域貢献にも活用する意識が社内に広がりました。
Contact
Web集客の課題は、現状を知ることから整理できます。
アクセス状況、広告の成果、HPの導線、伝え方の課題。
どこから見直すべきか分からない段階でも、まずは今の状態を確認するところから始められます。