HPはあるが、問い合わせがほとんど来ない
HP改善・LP改善
見られるだけで終わらせない。選ばれる流れを整える。
HPにアクセスはある。広告からLPにも人は来ている。それなのに、問い合わせや申し込みにつながらない。
その原因は、デザインだけではなく、伝える順番、選ばれる理由、CTA、問い合わせ導線、ユーザーの不安解消にあるかもしれません。
バードアイでは、アクセス解析や広告結果をもとに、HP・LPのどこでユーザーが迷っているのかを整理し、成果につながる導線と伝え方を整えます。
Problems
アクセスはあるのに、問い合わせにつながらない。
HPやLPは、ただ見られれば成果が出るわけではありません。
ユーザーがページを見たときに、何のサービスなのか。自分に関係があるのか。なぜこの会社を選ぶべきなのか。次に何をすればよいのか。
それらが分かりやすく伝わらなければ、問い合わせや申し込みにはつながりにくくなります。
広告やSNSで人を集めても、受け皿となるページの内容や導線が整っていなければ、せっかくの流入を活かしきれません。
まずは、HPやLPが「見られているか」だけでなく、「選ばれるための情報になっているか」を確認することが重要です。
たとえば、このような状態はありませんか。
広告からLPに流しているが、成果が出ていない
アクセスはあるのに、申し込みや資料請求につながらない
サービス内容が分かりにくいと言われる
自社の強みや選ばれる理由がうまく伝わっていない
CTAや問い合わせボタンの位置が適切か分からない
制作会社に何を修正依頼すればよいか分からない
広告文とLPの内容が合っているか不安がある
どのページを優先して改善すべきか判断できない
HP改善・LP改善では、ページの見た目だけでなく、ユーザーが理解し、納得し、次の行動へ進める流れを整えます。
Overview
数字と伝え方から、成果につながるページへ整える。
バードアイのHP改善・LP改善は、見た目のデザインだけを調整するサービスではありません。
アクセス解析、広告結果、ページ構成、訴求内容、CTA、問い合わせ導線を確認しながら、ユーザーがどこで迷い、何が伝わらず、なぜ次の行動に進まないのかを整理します。
HPやLPで成果を出すには、以下の要素がつながっている必要があります。
成果につながるページで確認すること
- 誰に向けたページなのか
- 何を伝えるページなのか
- どの順番で情報を見せるのか
- なぜ選ばれるのか
- ユーザーの不安に答えているか
- 次に何をすればよいか分かるか
- 広告やSNSの訴求とページ内容が合っているか
バードアイでは、数字から見える状況と、ページ上の伝え方の両方を見ながら、必要な改善ポイントを整理します。
Capabilities
対応できること
HP・LPの現状確認
アクセス解析や広告結果をもとに、HPやLPがどのように見られているかを確認します。
どのページが見られているのか。どこから流入しているのか。問い合わせ導線に課題がないか。
まずは、今のページの状態を把握したうえで、改善すべきポイントを整理します。
ページ構成の見直し
ファーストビュー、サービス説明、実績、CTA、FAQなど、ページ内の情報の順番を確認します。
ユーザーがページを読み進めたときに、自然に内容を理解し、次の行動へ進める構成になっているかを見直します。
情報の順番が整理されるだけでも、ページの分かりやすさは大きく変わります。
訴求内容の整理
サービスの魅力、選ばれる理由、ユーザーにとってのメリットを整理します。
「何ができるか」だけでなく、「顧客が何を達成できるか」が伝わるように見直します。
競合との違いや、自社らしい価値が伝わっていない場合は、ブランディング・情報発信設計とあわせて整理することもできます。
CTA・問い合わせ導線の改善
問い合わせボタン、資料請求、電話、LINE、フォームなど、ユーザーが次に進むための導線を確認します。
CTAの位置、文言、見え方、ページ内の流れを整理し、問い合わせや申し込みに進みやすい状態を検討します。
ただボタンを増やすのではなく、ユーザーが行動しやすいタイミングと文脈を整えることを重視します。
ユーザー不安の解消
料金、対応範囲、実績、相談前の不安、よくある質問など、ユーザーが問い合わせ前に気にする情報を整理します。
問い合わせ前の迷いや不安を減らすことで、ページを見た人が次の行動に進みやすくなります。
FAQは単なる一問一答ではなく、ユーザーの疑問に答え、関連ページへ自然に進めるミニコンテンツとして設計します。
広告・SNSとの接続確認
広告文やSNS投稿からページに来たユーザーが、違和感なく内容を理解できるかを確認します。
広告やSNSの訴求と、LP・HPの内容がずれている場合、クリックはされても問い合わせにつながりにくくなります。
流入前のメッセージと、流入後のページ内容がつながるように整理します。
改善指示書の作成
制作会社や社内担当者に修正依頼しやすいよう、改善ポイントを整理した指示書の作成にも対応します。
「どこを、なぜ、どう直すのか」をまとめることで、制作会社への依頼や社内共有がしやすくなります。
Bird's Eye
デザインだけではなく、選ばれる理由まで見る。
HPやLPの改善というと、デザインやレイアウトの修正をイメージされることがあります。
もちろん見た目の分かりやすさは重要です。しかし、成果につながるページにするには、それだけでは足りません。
どの顧客に向けて、何を伝え、なぜ選ばれるのか。広告やSNSで伝えていることと、ページ上の内容はつながっているのか。問い合わせ前の不安に答えられているのか。
バードアイでは、ページを単体で見るのではなく、広告・アクセス解析・訴求・ブランド・問い合わせ導線まで含めて俯瞰します。
数字を読み、伝え方を整え、必要な改善ポイントを見極める。これが、バードアイのHP改善・LP改善の考え方です。
Scope
支援範囲
できること、必要に応じて接続すること、別フェーズで扱うことを分けて整理します。
基本対応範囲
HP改善・LP改善では、主に以下の内容に対応します。
- HP・LPの現状確認
- アクセス解析結果の確認
- 広告流入の確認
- ページ構成の見直し
- ファーストビューの見直し
- 訴求内容の整理
- CTA・問い合わせ導線の確認
- FAQ・不安解消コンテンツの整理
- 改善ポイントの整理
- 制作会社向け改善指示の整理
必要に応じて対応するもの
状況に応じて、以下の内容にも対応します。
- LP新規制作の企画
- HPリニューアル前の情報設計
- CVポイント設計
- GTMによるタグ設置
- 広告コンバージョン計測の整備
- Web広告運用改善
- SEO/AIOを意識したページ構成改善
- ブランディング・訴求整理
別フェーズで対応するもの
以下は、内容に応じて別フェーズとして対応します。
- 大規模なHPリニューアル
- デザイン制作・実装全般
- 写真撮影・動画制作
- ロゴ・VI制作
- システム開発
- 詳細なSEO記事制作
- 営業資料やパンフレット制作
HPやLPの改善を進める中で、より大きなリニューアルやブランド整理が必要になった場合は、HP制作前の情報設計やブランディング・情報発信設計へ接続します。
Monthly Report
まず、どのページが見られているかを知ることから。
HP改善やLP改善を行う前に、まず自社HPの状態を確認したい場合は、月次Web集客レポートから始めることもできます。
月次Web集客レポートでは、GA4のデータをもとに、アクセス数、流入経路、よく見られているページ、前月からの変化を確認します。
どのページが見られているのか。広告やSNSからの流入があるのか。主要ページがきちんと見られているのか。
こうした情報を把握することで、改善すべきページの優先順位を考えやすくなります。
月次Web集客レポートを見るCase
HP・LP改善につながる支援事例
オフライン中心からWeb集客へ
新聞広告、チラシ、DM、イベント中心だった企業に対して、Web広告とHP導線を組み合わせ、オンラインでのリード獲得へ移行した事例です。
広告だけでなく、問い合わせにつながる受け皿づくりを含めて集客改善を進めました。
詳しく見る →Web広告への疑念を成果に変えた事例
過去にWeb広告でうまくいかなかった企業に対して、営業戦略とブランディングを見直し、認知向上とWeb広告の刈り取りを組み合わせた事例です。
広告の受け皿となるページや訴求の見直しが、自力集客の強化につながりました。
詳しく見る →FAQ
よくある質問
相談前に確認されやすいポイントをまとめています。
HPの一部改善だけでも相談できますか?
相談できます。トップページ、サービスページ、LP、問い合わせ導線など、課題がある部分から確認できます。バードアイでは、見た目の修正だけでなく、アクセス状況、導線、訴求、CTA、ユーザーの不安解消まで含めて改善ポイントを整理します。まず現状を知りたい場合は、月次Web集客レポートから始めることもできます。
制作会社が別にいても相談できますか?
相談できます。バードアイでは、制作会社に代わってすべてを制作するのではなく、HPの状態や改善すべきポイントを整理し、必要に応じて制作会社へ依頼しやすい形にまとめることもできます。既存の制作会社がある場合でも、アクセス解析、導線、訴求、SEO/AIOの観点から、何を直すべきかを整理できます。
デザイン制作や実装まで依頼できますか?
対応範囲は内容によって異なります。バードアイでは、改善方針の整理、構成案、原稿、制作指示書の作成を中心に行います。デザイン制作や実装が必要な場合は、既存の制作会社への依頼や、別フェーズでの対応を含めて進め方を相談できます。HP全体を見直す場合は、HP制作前の情報設計も選択肢になります。
アクセス解析ができていない状態でも相談できますか?
相談できます。まずはGA4の設定状況や、現在確認できるデータを確認します。十分なデータがない場合でも、ページ構成や訴求、問い合わせ導線の確認から始めることは可能です。継続的にHPの状態を確認したい場合は、月次Web集客レポートをご利用いただけます。
LP改善だけでも依頼できますか?
依頼できます。広告からの流入先となるLPについて、広告文との接続、ファーストビュー、訴求内容、CTA、問い合わせ導線を確認します。広告運用とあわせて確認することで、クリック後にどこで離脱しているのか、何が伝わっていないのかを整理しやすくなります。
問い合わせ数を増やす提案もしてもらえますか?
問い合わせにつながる導線や訴求の改善は対応できます。ただし、成果を正しく見るためには、CVポイント設計や計測設定が必要になる場合があります。問い合わせ、電話クリック、フォーム到達などを正しく計測したい場合は、GTMや計測設計を別フェーズで整理します。
SEOやAIOも考慮したページ改善はできますか?
対応できます。サービスページ、FAQ、事例、内部リンクなど、検索エンジンやAIに理解されやすい構成も考慮して改善します。SEO/AIOを本格的に整理したい場合は、SEO/AIO対策ページもあわせてご覧ください。
どのページから改善すべきか分からない場合でも相談できますか?
相談できます。アクセス状況、広告流入、事業上の優先度、問い合わせ導線を確認し、改善すべきページの優先順位を整理します。すべてを一度に直すのではなく、成果への影響が大きいページから見直すことも可能です。
Contact
見られるページから、選ばれるページへ。
HPやLPは、ただ存在しているだけでは成果につながりません。誰に、何を、どの順番で伝えるのか。なぜ選ばれるのか。次に何をしてほしいのか。数字と伝え方の両面から、今のページに必要な改善ポイントを整理します。
